効果のある疾患

disease

星状神経節ブロック療法がよく効く病気には、次のようなものがあります。

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かぜ

星状神経節プロック療法を30回以上行うと、かぜを全くひかないか、ひいてもごく軽くてすんだ、という人が圧倒的に多いです。ほかの病気の治療中の副効果としてかぜをひかなくなったことに気づいたのです。星状神経節プロック療法をくり返したことで免疫系が強化されたからと考えられます。かぜをひいて熱が38、9度もあるというようなとき、星状神経節プロック療法をやると、熱が下がり、かぜが治ってきます。それは、体の自然治癒力を高めるからです。

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扁桃炎

かぜをよくひく人は一扁桃炎も起こしやすいです。一扁桃は細菌などに対する抗体をつくる免疫機能を営んでいて、体の防御機構として重要な器官で安易に切除するのは考 えものです。扁桃がとても重要な免疫の器官であるというのは、医学的に認められている事実です。星状神経節プロックを丹念にくり返すと、扁桃炎が起こらなくなり、病巣感染症も防げるし、体の免疫機能もより正常に導くことができます。

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口内炎

口内炎の症状は実にさまざまですが、口の粘膜の比較的広い範囲に生じた炎症を口内炎と総称しています。原因もまたさまざまで口の中に原因があって起こる場合と、 全身的な病気の症状として口内炎が起こる場合とがあります。口内炎には交感神経の過緊張がからんでいることが推測できます。それは星状神経節ブロック療法で急速に軽快して、再発しなくなった症例が数多く確認されているからです。

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乗り物酔い

乗り物酔いは、専門的には「動揺病」とも「加速度病」ともいわれます。NASAでは、宇宙飛行士の乗り物酔い対策を熱心に研究していますが、副交感神経の緊張が乗り物酔いの主な原因だろうといっています。自律神経の乱れが乗り物酔いに深くからんでいると考えられます。別の病気の治療で星状神経節ブロックを行っているうちに乗り物酔いをしなくなったという例は数多くあります。

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いびき・歯ぎしリ

いびきをかく病気の代表は、睡眠時無呼吸症候群で、鼻炎やアデノイド、上気道の病気や、糖尿病、心臓病、高血圧といった病気でもよくいびきをかきます。そうした病気でなくても、体の不調やストレス、疲労、酒の飲み過ぎなどで気道の働きがうまくコントロールできなくなると、いびきをかきます。星状神経節ブロック療法を受けるようになってから、いびきをかかなくなったという患者さんが何人もいます。

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水虫

水虫の正体はカビの一種です。現在、いくつかよく効く水虫の薬もできていますが、しかし、水虫を根治するのはほとんど至難の技といえます。星状神経節のブロックを何回か行うと、やがて水虫が治ってきます。それは体に現れていた交感神経の過緊張が緩和されるからです。そして、血液循環がよくなり、発汗がおさえられると自癬菌の繁殖に適さなくなり、水虫が治ります。

その他の効果のある疾患

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メニエール病

良性発作性頭位めまい

夜尿症

神経性頻尿

インポテンス

過敏性腸症候群

月経前緊張症、月経痛

肩こり

ダンピング症候群

その他多数

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